平均気温が上がっている

今日も蒸し暑くて大変な一日でした。毎日汗をかいて、一日の終わりにはクタクタになっている人も多いのではないでしょうか。まあ、ビールが美味しいというお楽しみもないではないですが。(笑)

ここ数年間は毎年、暑さが厳しくなってきているような気がしています。気象庁のデータによると、日本の年平均気温の推移は1990年以降、高温になる年が多くなっていて、過去100年間で1.1℃上昇しているそうです。たった1℃か、、と思わなくもないですが、実はこの数字は東京が宮崎になるくらいの変化だそうです。つまり日常次元では小さく感じても、年平均気温になるとちょっと怖いくらいの、ものすごい差になるわけですね。

こうなるとやはり、頭のなかには「地球温暖化」の文字が浮かびます。もしも、この調子で温暖化が進んだら、どうなるんだろうか?温室効果ガスのうち二酸化炭素濃度はここ数十年で急激に増加しているというし、メタン、一酸化二窒素なども同様に増加しているとなると、日常生活でなるべく自分にできることはやらなくちゃという気持にもなりますね。

私の部屋のメインの窓は東向きなので、夏の朝はガンガン日が差します。雨の日以外はカーテンは閉めっぱなしです。太陽光を遮断するだけで、部屋の温度は大分違ってきます。通勤は自転車なので、これもいいですね。家のなかの電化製品は冷蔵庫の他はすべて、使い終わったらコンセントを抜きます。これは完全に習慣化しています。まあ、電化製品といっても、もともとそんなに無いんですが・・笑

男性のクールビズなどもその一環ですが、いくら上着を脱いでいても、暑いことには変わりないでしょう。体感温度を下げる目的なら、最近は汗じみ防止シャツなどの優れものもあります。
地球環境に少しでも貢献しようとすれば、電気に頼らずに快適に過ごすことが可能な工夫がけっこうあります。体調に影響しない程度に昔に戻る生活を心がければいいのではないでしょうか。

 

トゥモローネバーノウズ

ブログのタイトルを何にしょうかな、と考えていたら
唐突に、tomorrow never knowsというフレーズが頭に浮かびました。

トゥモローネバーーノウズ??ハテ、どっかで聞いたことがあるような。

調べてみたら、Mr.Childrenの曲名でした。

ミスターチルドレンは昔もいまも興味無し。ビートルズにも同名の曲があって、
どっちかというとビートルズの曲が引っかかっていた可能性が高い。
どっちにしても自分にはあまり馴染みのない曲でした。

ミスチルはビートルズからパク・・お借りしただけみたいです。

英文法的にはおかしな英語のようですが、
言わんとすることはわかる気がします。

「トモロウ(明日)は知ることができない。」

つまり、「明日のことはわからない。」てことだろうと思いますが、英語にすごく詳しそうな方のブログには

Tomorrow doesn’t exist. When
“tomorrow” comes, it is “today”

Therefore tomorrow cannot come.
Neither can it “know”

という意味だろうとの説明がありました。なるほどこれだとよく分かりますね。

そもそも、明日というものは存在しないもの。
明日が来たとしても、それはもう「今日」である。
つまりあるのは「今日」だけ、ということですね。

tomorrow never knowsがふと頭に閃いたのは
明日のことをアレコレ思い煩うな、という神様からのアドバイスと
受け止めることにしました。

そういえば、セイコーマートのスタッセンシードルシトラスが飲みたい、、。
またもや唐突に浮かんだ・・。